軽井沢で建てる省エネ外断熱住宅 / 株式会社 フジコーポレーション
住宅の土台から上部は数々の工法が考案され、実施されています。しかし重要な要素でありながら、基礎から下部については意外と見過ごされてきています。
弊社では特に基礎断熱、及び断熱地下室に着目し、坪単価の高い敷地を十分に活用するには狭い敷地でも地下を利用することにより約1.5倍の延床面積を確保し、かつ出来たゆとりの敷地に植栽したり、駐車スペースを作ったり、一味違う空間計画が可能になる。
また地下に一室あることは夏涼しく、冬暖かいという性質から夏の寝苦しさから開放される等、を含めトータル的に家づくりを見直さなければならない。結果、地下は優れた長所が短所よりはるかに多いことがわかり、地熱利用した地下室を作ることは地球温暖化抑制にもつながります。
土台から下部素材にこだわり、誰でも簡単に構築できる素材づくりから着手し、10年近い歳月を必要としましたが、現在市場で利用いただいている両面断熱型枠材『ワンダーEフォーム』(特許第3499781号、特許第3710793号)に結びつけることが出来ました。
基礎断熱
寒冷地では冬季の水回りの保護も重要な要素です。安全な方向に導くには基礎部分を両面断熱型枠材で保護し、床下全体をマイナス温度にならないよう施工することです。
地下室
容積率の緩和(94年建築基準法一部改正)
一定の条件を満たしていれば床面積の合計の1/3を超えない範囲で地階の床面積が容積率に算入されない。
例)2階建て地上40坪+地下20坪(計60坪)建てることができる。
耐震性、遮音性、断熱性、耐火性、気密性などを利用し
・音楽練習室(ピアノ、バンド、カラオケ、太鼓)
・シアタールーム
・ダンス、踊り練習室
・図書室
・茶室など
長野県軽井沢町大字発地2591−57
株式会社
フジコーポレーション
住宅の土台から上部は数々の工法が考案され、実施されています。しかし重要な要素でありながら、基礎から下部については意外と見過ごされてきています。
弊社では特に基礎断熱、及び断熱地下室に着目し、坪単価の高い敷地を十分に活用するには狭い敷地でも地下を利用することにより約1.5倍の延床面積を確保し、かつ出来たゆとりの敷地に植栽したり、駐車スペースを作ったり、一味違う空間計画が可能になる。
また地下に一室あることは夏涼しく、冬暖かいという性質から夏の寝苦しさから開放される等、を含めトータル的に家づくりを見直さなければならない。結果、地下は優れた長所が短所よりはるかに多いことがわかり、地熱利用した地下室を作ることは地球温暖化抑制にもつながります。
土台から下部素材にこだわり、誰でも簡単に構築できる素材づくりから着手し、10年近い歳月を必要としましたが、現在市場で利用いただいている両面断熱型枠材『ワンダーEフォーム』(特許第3499781号、特許第3710793号)に結びつけることが出来ました。